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なぜなにコラム
デング熱、今年はどうなる?2015/05/12
コラム

昨年8月、海外渡航歴のない女性が発症したことで大きく取り上げられ一時大騒ぎとなったデング熱。
いまだ記憶に新しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここで、デング熱についておさらいしたいと思います。

デング熱とは? デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状。多くは3~7日潜伏するとみられる。
主に全世界の熱帯・亜熱帯地域に分布するネッタイシマカが媒介蚊だが、日本のでみられるヒトスジシマカも媒介できる。

先日デング熱や蚊を媒介した感染症についての情報発信サイト「みんなで防ごう!デング熱プロジェクト」が公開されました。
最新のニュースや専門家のコラムなど、デング熱についての情報が掲載されています。

また、昨年の騒動を受け、先月から東京都でも早めの対策を行っているようです。
東京都、9公園で蚊の調査 デング熱警戒
東京都は20日から、代々木公園(東京・渋谷)など都内9カ所の公園で、蚊の発生状況とデングウイルスの有無の調査を始める
イベントや散策などで人が多く集まる公園を対象に、雨水升にいるボウフラや、公園内を浮遊する蚊の成虫を捕まえ、発生数やウイルスなどを調べる。調査は定期的に11月まで継続する。
日本経済新聞


なお、デング熱に関して厚生労働省ではウェブサイトで以下のように注意を促しています。
① 長袖、長ズボンの着用
② 海外の流行地にでかける際は、蚊に刺されないように注意する
③ 忌避剤の使用を推奨

‥‥とはいっても、これからの時期に長袖長ズボンはやっぱり暑いし、蚊に刺されないようにといってもなかなか難しいですよね。
忌避剤や殺虫剤も何が本当に安全なのか不安な面もあるかと思います。
弊社ではそういった悩みを解消し皆さまが安心して快適に過ごせる商品づくりにつとめてまいります。

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